トップページ > FX取引のはじめ方 > FX会社比較のコツ
PR:リスクなしのデモ口座も
これまでFX業者は野放し状態にあり、詐欺などをおこなう悪徳業者もあったようです。
そこで、金融庁が金融先物取引業の登録をすすめています。
有名な証券会社は、ほとんど登録済みとなっています。基本中の基本として登録済みの証券会社やFX会社の中から選択することを心がけましょう!!
大切な自分の資金を守るためにもFX業者やFX会社のセレクトは重要です
手数料でFX外国為替証拠金取引比較
手数料は、1回の注文をするごとにFX会社へ支払うお金です。売りと買い、双方で手数料はかかることになります(決済も)
手数料は取引ごとに毎回支払いますので頻繁に取引される方はこの手数料が高いと自然と利益も薄くなってしまいます。
手数料はFX会社によりそれぞれ違います。安いところでは手数料無料の会社もあります。
取引回数が多いようなタイプの人は手数料に注目もしておきましょう!
スプレッドでFX外国為替証拠金取引比較
スプレッドとは、売りと買いの値段の差のことを示します。
スプレッドはFXでは重要な項目になりますので、ぜひ知っておきましょう!
為替のレートは「1ドル115円10銭−15銭」というように表示されます。
上記の場合、ドルを買うならは1ドルが115円15銭、ドルを売るならは1ドルが115円10銭という意味です。
つまり1ドル=115円10-15銭と表示された場合、1万ドルを日本円にするには115万1千円が必要になり、逆に日本円を1万ドルにするには115万1千5百円が必要となるのです。 (手数料を考慮しない場合)
売りと買いの差ををスプレッドと言い、上記の例ではドルのスプレッドは5銭であると言います。
為替の場合、買うときの値段と、売るときの値段が異なります。
これを2WAYプライス、または2WAYクォートと呼びます。
為替独特のスタイルです。
FXで取引をするときに支払うコストは、手数料とスプレッドを合わせたものになります。 往復ならば、片道手数料×2 + スプレッド が取引にかかるコストになります。
このスプレッドは利益にも大きく影響してきます。スプレッド幅もFX会社によって異なります。 手数料は安くてもスプレッドが広め(売りと買いの差額が大きい)と利益はその分目減りします
信託保全でFX外国為替証拠金取引比較
信託保全とは、万が一FX(外国為替証拠金取引)業者が、倒産した場合、信託保全されている資産の範囲内で、個々のお客の資産額に応じて配分額を計算し、信託管理人を通じて資産が返還されるものです。
信託銀行が倒産したときも、信託財産として保護されることになります。現在、お客(私たち投資家)が証拠金として預ける資産を、分別管理することは、FX(外国為替証拠金取引)業者の義務となっています。
分別管理は義務です。しかしこの信託保全は義務ではないのです!
この信託保全を実施しているかどうかも、それぞれFX会社によります。
レバレッジでFX外国為替証拠金取引比較
FX外貨の特徴でもあるレバレッジもFX会社により異なります。最大で証拠金の何倍の取引ができるかはチェックしておきましょう!
最近ではレバレッジが数十倍から100倍、200倍というところもあります。
外国為替証拠金取引(FX)では、オンライントレードのシステムの安定度も取引会社を選ぶ重要なポイントになります。
短期的に為替レートが大きく動いてしまった場合、システムが不安定であれば、注文が殺到してシステム自体にログインできなくなることも起こりえます。
そうなると、儲けのチャンスを逃したり、損切りのタイミングを逃すことにもなりかねません。システムの使いやすさも大事ですが、外国為替証拠金取引(FX)ではシステムの安定度も重視する必要があります。